オオハシシギ
🐦 鳥類
オオハシシギ
Long-billed Dowitcher
Limnodromus scolopaceus
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説明
オオハシシギは全長約29cm、太く長い嘴とミシンのような採餌動作が目立つシギです。シベリア北東部やアラスカで繁殖し、冬季は主に北米で越冬しますが日本ではごく少数が淡水湿地や水田、蓮田などに渡来します。夏羽は赤褐色味を帯び、冬羽は灰褐色になるため季節で外見が変わります。餌はゴカイや貝、甲殻類、昆虫幼虫などで、泥に嘴を縦に差し上下に動かして探します。繁殖期はツンドラの湿地で巣を作り、抱卵は雌雄で行われます。保全指定はありません。
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学名
Limnodromus scolopaceus
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🏛 見られる動物園 1 園