チュウシャクシギ
🐦 鳥類
チュウシャクシギ
Eurasian Whimbrel
Numenius phaeopus
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説明
チュウシャクシギは日本へは主に春(4〜5月)に渡来する中型シギです。全長約42cm、頭央線と眉斑が目立つ茶褐色の羽色と長く下向きに曲がった嘴が識別点で、干潟や河口、水田、岩場で群れを作って採餌します。長い嘴で泥中のカニや甲殻類をこじ出し、ナメクジや小魚、昆虫、ベリー類も食べます。繁殖地はユーラシア寒帯のツンドラで、地上の窪みに植物で巣を造り通常4個の卵を産み、抱卵は約27〜28日です。渡り期に群れで鳴き交わす透き通った声も特徴です。保全指定はありません。
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学名
Numenius phaeopus
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🏛 見られる動物園 3 園