オオジュリン
🐦 鳥類
オオジュリン
Common reed bunting
Emberiza schoeniclus
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説明
オオジュリンは全長約16cm、ヨシ原や水辺の草地を代表するホオジロ類です。冬鳥として北海道から九州まで渡来し、ヨシの茎や草上に止まって地上や草間で採餌します。繁殖期のオスは頭部が黒く白い首輪模様が目立ちますが、冬羽や雌は褐色基調で縦斑が認められます。主にイネ科やタデ科などの種子を食べ、繁殖期には昆虫を補食します。繁殖地はユーラシア北部で、繁殖期にはヨシ原に巣を作り卵を4〜6個産みます。保全指定は特にありません。
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学名
Emberiza schoeniclus
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