ヒレンジャク
🐦 鳥類
ヒレンジャク
Japanese waxwing
Bombycilla japonica
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説明
ヒレンジャクは全長約18cmの冬鳥で、尾羽先端が緋色に染まるのが名前の由来です。シベリア東部やアムール川流域で繁殖し、冬季は日本や朝鮮半島、台湾などに渡来。越冬地では果実の多い低地や公園、農地、庭先などを利用し、ヤドリギやネズミモチなどの実を好んで食べるため種子散布にも寄与します。数羽〜数十羽の群れで行動し、しばしばキレンジャクと混群になります。繁殖期は森林で小枝を使った椀状の巣に5〜6個の卵を産み、抱卵は約14日。繁殖地の森林減少が懸念されており、渡来数は年ごとに変動します。
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学名
Bombycilla japonica
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