ソウシチョウ
🐦 鳥類
ソウシチョウ
Pekin robin
Leiothrix lutea
📝
説明
ソウシチョウは全長約15cmの鮮やかな色彩を持つ留鳥(外来種)で、もともとインド北部や中国南部などが原産です。日本では関東北部から九州にかけて山地の藪や常緑広葉樹林下層で野生化し分布を広げています。背は暗緑、喉は黄色、胸は濃いオレンジ、赤い嘴と鮮やかな翼斑が特徴です。昆虫や果実、種子を食べ、藪の中で群れを作って採餌します。繁殖期は4〜10月と長く複数回繁殖することがあり、1回に3〜4個の卵を産みます。特定外来生物に指定され在来種への影響や飼育・放鳥の制限が懸念されています。
📚
🌿
生息地
📏
サイズ
🔬
学名
Leiothrix lutea
🗂
🏛 見られる動物園 35 園